ゾウムシ

「ゾウムシ」の英語

「ゾウムシ」は英語で weevil と言います。snout beetle は長い口先に注目した説明的な呼び方で、weevil は一般名として、農作物や貯蔵穀物の害虫を指す場面でもよく使われます。

「ゾウムシ」の英語の使い分け

例文

The snout beetle uses its long nose to bore into seeds.

ゾウムシは長い吻で種に穴をあける。

コアイメージ

長い吻を持ち、種や茎に穴をあけて食べたり産卵したりする甲虫

英英

A beetle of the weevil family Curculionidae that has an elongated snout used to bore into plant tissues such as seeds and stems.

語源

snout beetleは、英語のsnoutとbeetleが結合した語で長い吻を持つゾウムシ類を指す呼び名として英語圏で成立した

コラム

  • 英語ではweevilやsnout beetleという呼び方が使われ学術的にはCurculionidaeという科に分類される

例文

Farmers found a weevil infestation in the stored grain.

農家は貯蔵穀物でゾウムシの大量発生を見つけた。

コアイメージ

ゾウムシは長い口吻を持つ小さな甲虫で、作物や貯蔵穀物を食害する

英英

Weevil is a small beetle, typically with an elongated snout, many species being agricultural pests that feed on crops and stored grain.

語源

weevilは、古英語の語形に由来し、小型の甲虫を指す語が発展して長い口吻を持つゾウムシを表すようになった

コラム

  • ゾウムシは穀物や種子を食害する種が多く、文脈によっては農業害虫として言及されることが多い

「ゾウムシ」のレベル別の例文

「ゾウムシ」を英語にするときのよくある間違い

  • × elephant insect

    ○ weevil

    日本語の名前をそのまま訳さず、英語の一般名を使います。

「ゾウムシ」の英語についてよくある質問

Q. 「ゾウムシ」を英語で一言で言うと?
一般的には weevil と言います。
Q. weevil と snout beetle の違いは?
weevil が一般的な呼び方です。snout beetle は長い口先を強調する説明的な表現です。
Q. 「ゾウムシ」を農業やビジネスの文脈でどう言いますか?
weevil が一般的です。農作物や貯蔵穀物への被害を話すときにも使えます。

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