セロピテクス属
「セロピテクス属」の英語
「セロピテクス属」は英語で Cercopithecus と言います。これはアフリカに分布するオナガザル科の一属を指す学名です。英語の一般名 guenon は、この属のサルなどを指しますが、属名そのものではありません。
「セロピテクス属」の英語の使い分け
セロピテクス属を指す分類学上の学名で、動物学の文献や図鑑で使われます。
コアイメージ
アフリカザルの一群を指す、小型で樹上性のサルをまとめて表す語
英英
A small arboreal Old World monkey of the genus Cercopithecus native to Africa.
語源
guenonは、フランス語のguenon(雌ザル)を語源として英語に入り、Cercopithecus属などのアフリカ産の小型サルの呼称として定着した。
コラム
- 学名や図鑑ではguenonが用いられることが多く、英語圏の文献では種名とともにそのまま表記されることがある
「セロピテクス属」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
Researchers observed a Cercopithecus monkey searching for fruit in the forest.
- TOEIC・ビジネス
The wildlife center's report identified the rescued monkey as a member of the genus Cercopithecus.
- 日常会話
Look at that Cercopithecus monkey in the tree!
「セロピテクス属」を英語にするときのよくある間違い
× I saw a Cercopithecus at the zoo.
○ I saw a Cercopithecus monkey at the zoo.
Cercopithecusは属名なので、単独で1匹のサルを表す普通名詞のようには使いません。個体を指すときはmonkeyなどの普通名詞を添えます。