サブプログラム

「サブプログラム」の英語

「サブプログラム」は英語で subprogram と言います。大きなプログラムの一部として呼び出される処理単位を指し、文脈によっては subroutine や procedure も使われます。

「サブプログラム」の英語の使い分け

「サブプログラム」の例文

The main program calls the subprogram to process user input.

メインプログラムはユーザー入力を処理するためにサブプログラムを呼び出す。

コアイメージ

大きなプログラムの中で特定の処理を行い、必要に応じて呼び出される独立した小さなプログラム

英英

A smaller program or routine within a larger program that performs a specific task and can be invoked by the main program.

語源

subprogramは、接頭辞sub-(下位・部分)とprogramが結合してできた語で、より大きなプログラム内の下位の処理単位を指す言葉としてコンピュータ分野で生まれた

コラム

  • サブプログラムはメインから呼び出して処理を任せる単位で、言語や文脈によってはsubroutineやprocedureとほぼ同義で使われる

「サブプログラム」のレベル別の例文

「サブプログラム」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a subprogram.

    ○ I wrote a subprogram.

    プログラムを作る場合は do ではなく write を使います。

  • × The subprogram is the main program.

    ○ The subprogram is called by the main program.

    subprogram は主プログラムから呼び出される処理単位です。

「サブプログラム」の英語についてよくある質問

Q. 「サブプログラム」を英語で一言で言うと?
subprogram と言います。大きなプログラムから呼び出される独立した処理単位を指します。
Q. subprogram と subroutine の違いは?
どちらもプログラム内で呼び出される処理単位を指し、文脈によってはほぼ同じ意味で使われます。
Q. 「サブプログラム」の仕様書での言い方は?
仕様書でも subprogram と表記できます。開発言語や処理の種類によっては、subroutine や procedure が使われることもあります。

「サブプログラム」と関連する日本語の英語

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