コピー機
「コピー機」の英語
「コピー機」は英語で copier と言います。photocopier や copy machine とも言い、日常や職場ではどれも使われます。一般名詞としては copier や photocopier が無難です。
例文
コアイメージ
原稿の文字や絵をそのまま紙に写して何枚もつくる機械
使い方
類義語との違い
photocopier:
紙をそのまま写して何枚も作る機械で、プリンターはデータ印刷が中心と異なる
printer:
データから文や画像を紙に出力する機械で、コピー機は原稿を直接写す点が違う
scanner:
紙の文書を画像化する機械で、コピー機は紙を直接複製する点が違う
英英
A machine that produces multiple paper copies of a document or image.
語源
photocopierは、動詞photocopy(原稿を写す)に動作主を表す-erを付けて『写す機械』の意にした語で、コピー機を表す。
コラム
- オフィス英語ではコピー機に関して動詞photocopyやmake copiesが使われ、名詞と動詞の組み合わせで表現が作られる
例文
コアイメージ
光学的に撮影して紙に写すことで文書を複製する機械で、かつて広く使われたタイプのコピー機
英英
a machine, formerly common, that reproduces documents by photographic means rather than purely electronic copying
語源
Photostat machineは、photo(光)とstatの組み合わせで生まれた語で、もともとは特定の写真複写装置や技術の名称だった
コラム
- 現代ではphotostatよりphotocopierやcopy machineが一般的で、photostatは歴史的・技術的文脈で使われる表現
例文
コアイメージ
コピー機として、書類をセットして短時間で同じ紙の複製を作るオフィス用の装置を指す
英英
a machine (copier) that quickly produces paper copies of documents by feeding an original and creating duplicates, commonly found in offices
語源
duplicatorは、古くから使われるduplicate(ラテン語duplex『二重の』に由来)に器具を示す -or が付いて『複製機』の意味で用いられるようになった
コラム
- 日常ではcopierやcopy machineの方が一般的で、duplicatorはやや業務用や技術的な表現として使われる