キーというきしむ音

「キーというきしむ音」の英語

「キーというきしむ音」は英語で squeal と言います。人や動物の甲高い声にも、物がこすれて出る高い音にも使えます。screech は、より鋭く不快なきしみ音を表すことが多いです。

「キーというきしむ音」の英語の使い分け

「キーというきしむ音」の例文

The child let out a squeal when he found the kitten.

その子は子猫を見つけて甲高い悲鳴を上げた。

コアイメージ

驚きや喜びで思わず出す甲高い悲鳴

英英

A high-pitched, piercing cry or sound produced involuntarily to express surprise, excitement, fear, or pain.

語源

squealは、擬音語に由来し、中英語期の形を経て高く鋭い声や音を表す動詞・名詞として発達した

コラム

  • squealは甲高い悲鳴を指すが、squeal on someoneで『密告する』という全く異なる意味になるため文脈で判断する必要がある

「キーというきしむ音」のレベル別の例文

「キーというきしむ音」を英語にするときのよくある間違い

  • × The door made a key sound.

    ○ The door gave a squeal.

    日本語の「キー」をそのまま key とせず、音の種類を表す語を使います。

  • × I heard a scream from the brakes.

    ○ I heard a screech from the brakes.

    scream は人などの悲鳴、機械やブレーキの鋭い音には screech が自然です。

「キーというきしむ音」の英語についてよくある質問

Q. 「キーというきしむ音」を英語で一言で言うと?
squeal が一般的です。人や動物の甲高い声にも、ドアなどが出す高いきしみ音にも使えます。
Q. squeal と screech の違いは?
squeal は甲高い声や音を広く表します。screech は、ブレーキなどのより鋭く耳障りな音を表すことが多いです。
Q. 「キーというきしむ音」を英語で説明するには?
The door gave a squeal. のように言えます。音を立てた物を主語にして、give a squeal と表現できます。

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