ガマ科
「ガマ科」の英語
「ガマ科」は英語で Typhaceae と言います。植物分類上の正式な科名で、一般向けには cattail family も使えます。個々の植物を指す場合は cattail が自然です。
「ガマ科」の英語の使い分け
植物分類で使う正式な科名で、図鑑や学術文献に向いています。
一般向けにガマ科を説明する、分かりやすい言い方です。
分類学上の科名を文章中で明示する、やや学術的な表現です。
例文
The Typhaceae family is characterized by tall reedlike plants.
ガマ科は背の高い葦状の植物を特徴とする。
コアイメージ
湿地に生え、直立した茎と円筒状の茶色い穂をつける植物群を指す
英英
A family of marsh and wetland plants characterized by tall, reedlike stems and dense, brown, cylindrical flower spikes commonly called cattails.
語源
Typhaceaeは、属名Typha(ガマ属)と科を表す接尾辞-aceaeの結合から成り、ガマ類を含む科名として使われる。
コラム
- 英語では個々の植物をcattailと呼ぶことが多く、Typhaceaeはそれらを分類学的にまとめた科の名称である。
例文
コアイメージ
ガマ科(Typhaceae)に属する湿地植物の総称で、分類学上の「科」を指す語として用いられる
英英
The plant family Typhaceae, comprising marsh-dwelling species commonly called cattails, defined in taxonomy as the family that contains the genus Typha.
語源
cattail familyは、英語のcattail(蒲の穂を表す語)とfamily(分類上の科)を合わせた複合語で、学名Typhaceaeは属名Typha(古典ギリシャ語で蒲類を指す)に由来する。
コラム
- 植物学の文脈では学名Typhaceaeや科という表記が用いられ、英語のfamilyが植物分類で日本語の「科」に相当することを示す用語である