カーテンコール
「カーテンコール」の英語
「カーテンコール」は英語で curtain call と言います。舞台や演奏会の終わりに演者が観客の拍手に応える場面を指し、スポーツや政治では最後の公の登場という比喩にも使われます。
「カーテンコール」の英語の使い分け
公演後に演者が拍手に応える場面や最後の登場に使います。
The performers came back onstage for a curtain call.
コアイメージ
カーテンコールは公演の終わりに演者が観客に応える場面や、転じて最後の公の登場を表す
英英
A performer’s appearance at the end of a show to receive applause; by extension, a person's final public appearance.
語源
curtain callは、劇場用語としてのcurtain(幕)とcall(呼び戻す)から生まれ、舞台で演者を呼び戻す習慣が転じて最後の登場を指す比喩にも用いられる
コラム
- 英語ではスポーツや政治など劇場以外で最後の登場や観客への応答を指して使われることがある
「カーテンコール」のレベル別の例文
「カーテンコール」を英語にするときのよくある間違い
× The actors did a curtain call.
○ The actors took a curtain call.
take a curtain callが一般的な組み合わせです。