オーボエ
例文
He plays the hautboy in the symphony orchestra.
彼は交響楽団でオーボエを演奏している。
コアイメージ
古い綴りのオーボエという語で、現代のoboeと同じ楽器を指すことが多い。
英英
An older English spelling of oboe, used in historical writings and scores to denote the same double‑reed instrument.
語源
hautboyは、フランス語hautboisの英語表記の一つとして入ってきた語で、後に綴りや発音が変わりoboeが定着した。
コラム
- 現代の文章や楽譜ではoboeが一般的であるため、hautboyは古い表記や歴史文脈での語形として理解するのが適切である。
例文
Several hautbois players tuned their instruments backstage.
何人かのオーボエ奏者が舞台裏で楽器を調律した。
コアイメージ
オーボエというダブルリードで明るく芯のある音を出す木管楽器
英英
A woodwind instrument played with a double reed, producing a penetrating, lyrical tone used as a solo and ensemble instrument.
語源
hautboisは、フランス語のhaut(高い)+bois(木)に由来し、もともと高音域の木管楽器オーボエを示す語として英語に取り入れられた。
コラム
- オーボエはしばしばオーケストラでチューニングの基準音を提示する役割を担い、hautbois表記は特に古楽や歴史的楽譜で残ることがある
例文
コアイメージ
細長い木管楽器でダブルリードを使い、明るく刺すような音色を出す
英英
A woodwind instrument with a double reed, producing a bright, penetrating tone.
語源
oboeは、フランス語のhautbois(haut=高い+bois=木)を英語が借用した語で、高音寄りの木管楽器を指す。
コラム
- オーケストラでは通常オーボエがAの音でチューニングを出し、他の楽器がそれに合わせる。