オリーブがかった灰緑色

「オリーブがかった灰緑色」の英語

「オリーブがかった灰緑色」は英語で olive-drab と言います。軍服や迷彩、ミリタリーファッションなどに使われる、くすんだオリーブ色を指します。

「オリーブがかった灰緑色」の英語の使い分け

「オリーブがかった灰緑色」の例文

The olive-drab uniform blended into the forest.

その制服はオリーブがかった灰緑色で森に溶け込んだ。

コアイメージ

オリーブがかった灰緑色で、森林や草地に溶け込みやすい迷彩色

英英

A dull grayish-green color used for camouflage in military clothing and equipment .

語源

olive-drabは、19〜20世紀に布地染料として用いられたdrabにoliveが組み合わさり、軍の迷彩色を表す語として定着した。

コラム

  • オリーブがかった灰緑色は軍事用途で広く使われ、ミリタリーファッションやアウトドア用品の定番色にもなっている

「オリーブがかった灰緑色」のレベル別の例文

「オリーブがかった灰緑色」を英語にするときのよくある間違い

「オリーブがかった灰緑色」の英語についてよくある質問

Q. 「オリーブがかった灰緑色」を英語で一言で言うと?
olive-drab と言います。軍服や迷彩に使われる、灰色がかったオリーブ色を指します。
Q. 「オリーブがかった灰緑色」と olive green の違いは?
olive-drab は olive green より灰色が強く、くすんだ色を指すのが一般的です。軍事やアウトドア用品の色としてよく使われます。
Q. 「オリーブがかった灰緑色」を英語の商品説明でどう言う?
名詞としては olive drab、名詞の前で形容詞として使う場合は olive-drab と表現できます。例えば、an olive-drab jacket(オリーブがかった灰緑色のジャケット)のように使います。

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