ぽっちゃりした体つき

「ぽっちゃりした体つき」の英語

「ぽっちゃりした体つき」は英語で a plump figure と言います。人について配慮して言う場合は a fuller figure、子どもや動物には chubby build や roly-poly も使えます。

「ぽっちゃりした体つき」の英語の使い分け

  • a plump figure

    丸みがあり、肉付きのよい体つきを表す自然な表現です。

    The baby’s plump figure made everyone smile.

    その赤ちゃんのぽっちゃりした体つきに、みんなが笑顔になりました。

  • a fuller figure

    人の体つきを配慮して表す、丁寧で中立的な言い方です。

    The article describes her as having a fuller figure.

    その記事は、彼女の体つきをふくよかだと表現しています。

  • chubbiness

    子どもや動物の丸くふっくらした体つきを表す口語的な名詞です。

    His chubbiness disappeared as he grew taller.

    彼は背が伸びるにつれて、ぽっちゃりした体つきではなくなりました。

  • roly-poly

    子どもや小動物などの丸くふっくらした様子を、親しみを込めて表すくだけた形容詞です。

    The kitten was roly-poly and had tiny paws.

    その子猫はぽっちゃりしていて、小さな足をしていました。

「ぽっちゃりした体つき」の例文

The puppy's rolypoliness made it clumsy but lovable.

子犬のぽっちゃりした体つきは不器用だが愛らしかった。

コアイメージ

丸みを帯びて肉付きが良い体つき

英英

The state or quality of having a plump, rounded body shape; being roly‑poly.

語源

rolypolinessは、形容詞roly‑poly(rollの語感を繰り返した軽い表現)に名詞化接尾辞‑nessが付いて「ぽっちゃりした体つき」を表す語になった。

コラム

  • 子どもや小動物の柔らかく丸い体形を親しみを込めて表す口語的表現で、フォーマルな場ではより中立な語が選ばれることがある

「ぽっちゃりした体つき」のレベル別の例文

「ぽっちゃりした体つき」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a fat body.

    ○ He has a fuller figure.

    fat は人の体つきについて直接的で、ぶしつけに響くことがあります。また、a fat body という言い方も不自然です。

  • × His body is plumpness.

    ○ He has a plump figure.

    plumpness は名詞なので、体つきを表す場合は a plump figure のように言うのが自然です。

「ぽっちゃりした体つき」の英語についてよくある質問

Q. 「ぽっちゃりした体つき」を英語で一言で言うと?
一般的には a plump figure と言います。人について配慮して言うなら a fuller figure が無難です。
Q. a plump figure と roly-poly の違いは?
a plump figure は人の丸みのある体つきを比較的中立的に表します。roly-poly は子どもや小動物の丸くふっくらした様子を、親しみを込めて表すくだけた形容詞です。
Q. 「ぽっちゃりした体つき」を仕事上説明する場合はどう言う?
職務上、体つきについて説明する必要がある場合は、a fuller figure が配慮のある中立的な表現として使えます。

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