ほとんど〜と同じ
「ほとんど〜と同じ」の英語
「ほとんど〜と同じ」は英語で almost the same と言います。二つの物や状態がほぼ同じだという意味で、〜も同然と言いたい場合は as good as が使えます。
「ほとんど〜と同じ」の英語の使い分け
/əz-gúd-əz/
「〜も同然」と、実際にはそうであるのと同じとみなせる状態を表す定番表現です。
almost the same
日常会話で、二つの物や状態がほぼ同じだと伝える一般的な表現です。
virtually identical
二つの物や結果が実質的には同一だと、やや改まって強調する表現です。
「ほとんど〜と同じ」の例文
He is as good as dead.
彼は死んだも同然だ。
コアイメージ
ある物や状態が別の物や状態に非常に近く、実質的に同じとみなされる
類義語との違い
as good as:
ほとんど〜で実質的に同じとみなされる
almost:
程度や回数でほぼ同じことを表す汎用語
virtually:
ほぼ同じだが文語的でやや正式な響きがある
英英
virtually the same as something; almost equivalent to something else.
語源
as good asは、as=〜と同じくらいを示す語、good=良い・価値があるを示す語、後ろのasで比較を閉じる。『同じくらい良い』から実質的に同じで『~も同然』の意味になる。
コラム
- as good as は「〜も同然/ほとんど〜」を表すイディオムで as ... as(〜と同じくらい)と混同しやすく、例えば He was as good as dead は「彼はほとんど死んだも同然」を意味する。
「ほとんど〜と同じ」のレベル別の例文
「ほとんど〜と同じ」を英語にするときのよくある間違い
× They are as good as the same.
○ They are almost the same.
as good as はそのまま「ほとんど同じ」という意味ではなく、「〜も同然」を表す熟語です。二つの物がほぼ同じだと言うなら almost the same が自然です。
× as good as をいつも「同じくらい良い」と訳す
○ 文脈によって「〜も同然」「ほとんど〜」と訳す
as good as は、後ろに形容詞・過去分詞などを伴って、実際にはそうであるのと同じだという意味を表すことがあります。