ひどくやせた

「ひどくやせた」の英語

「ひどくやせた」は英語で gaunt と言います。病気や飢えなどで顔や体が骨ばって見える状態に使い、単に細い場合の thin とは区別します。名詞の前にも補語にも使えます。

「ひどくやせた」の英語の使い分け

「ひどくやせた」の例文

After a long illness, he became gaunt.

長い病気のあと、彼はひどくやせた。

gauntのイラスト

コアイメージ

顔や手の輪郭が角ばり、やせて骨の形がはっきりした姿

関連語

使い方

  • gaunt figure

    やせ細った姿

  • gaunt face

    やせ細った顔

  • gaunt appearance

    やせ衰えた外見

類義語との違い

gaunt: やせて骨ばり、病気や飢えでこけて見える
thin: 体が細いことを指し、病的とは限らない

英英

Very thin and pale, especially as a result of prolonged illness or hunger.

語源

gauntは、中世英語で使われ始め、当初は露出やむき出しの感覚を含んだ語が変化して、病気や飢えで骨ばって見える様子を表すようになったと考えられている。

コラム

  • thinが単に細いことを示すのに対し、gauntは病気や飢えのために骨ばって見える状態を表すので、『ひどくやせた』『こけた』が当てはまりやすい。

「ひどくやせた」のレベル別の例文

「ひどくやせた」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did gaunt.

    ○ He looked gaunt.

    gauntは形容詞なので、doではなくlookなどの後に置きます。

  • × He is gaunt because he is naturally thin.

    ○ He is thin because he has always been naturally slim.

    gauntには病気や飢えなどで骨ばった印象があります。

「ひどくやせた」の英語についてよくある質問

Q. 「ひどくやせた」を英語で一言で言うと?
gauntが一般的です。病気や飢えなどで、顔や体が骨ばって見える状態を表します。
Q. gauntとthinの違いは?
thinは単に細いことを表しますが、gauntは病気や飢えなどで不健康そうにひどくやせた印象を表します。
Q. 「ひどくやせた」の英語gauntは人以外にも使えますか?
主に人の顔や体つきに使います。人以外には、枯れて荒涼とした景色などを比喩的に表すこともあります。

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