ばかばかしさ

「ばかばかしさ」の英語

「ばかばかしさ」は英語で nonsense と言うのが一般的です。absurdity は不合理でばかげた感じ、nonsensicality は意味や筋が通らない性質を表す硬めの語です。

「ばかばかしさ」の英語の使い分け

コアイメージ

言動や表現が道理に合わず意味や筋が通らないこと

英英

The quality of being absurd, illogical, or lacking sense or coherence.

語源

nonsensicalityは、形容詞nonsensicalに名詞化接尾辞-ityが付いてできた語で、意味や整合性を欠く性質を表す

コラム

  • 日常語ではnonsenseやabsurdityが一般的で、nonsensicalityは性質としての意味の欠如を強調する抽象名詞として用いられる

「ばかばかしさ」のレベル別の例文

「ばかばかしさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I felt the stupidness of his idea.

    ○ I realized the absurdity of his idea.

    stupidness はあまり一般的でなく、この文脈では absurdity が自然です。また、「ばかばかしさに気づいた」には realized が適しています。

  • × I was surprised by the nonsense of the rule.

    ○ I was surprised by the absurdity of the rule.

    規則の不合理さには nonsense より absurdity が自然です。

「ばかばかしさ」の英語についてよくある質問

Q. 「ばかばかしさ」を英語で一言で言うと?
日常的には nonsense が最も一般的です。話や考えがばかげていることを表します。
Q. nonsense と absurdity の違いは?
nonsense は日常的に「ばかげた話や考え」を指し、absurdity は不合理で現実離れした性質を表すことが多いです。
Q. 「ばかばかしさ」を英語のビジネス文書でどう言う?
不合理な制度や提案を指す場合は absurdity が一般的です。意味や筋が通らない性質を硬く述べる場合は nonsensicality も使えます。

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