のことを考える
「のことを考える」の英語
「のことを考える」は英語で think about と言います。短く思い浮かべる、思いつく、思い出す場合は think of を使います。
「のことを考える」の英語の使い分け
人や問題、将来についてじっくり考えるときに使う一般的な表現です。
I need to think about your suggestion.
人や物を心に思い浮かべたり、思いついたりするときに使います。
例文
コアイメージ
心の中である対象を短く思い浮かべ、そのことについて考えたり思い出したりする
関連語
類義語との違い
think of:
~のことを考える(思いつく・思い出す場合もある)
think about:
じっくり考える、検討する
consider:
慎重に検討して判断する、ややフォーマル
imagine:
心に思い浮かべる、想像する
英英
語源
think ofは、think=考える、of=~について。thinkが動作としての「考える」を表し、ofで対象を示すため「あることについて考える=~のことを考える」という意味になる。
コラム
- think ofは特定の対象を短く心に浮かべるニュアンス、think aboutはより長く検討するニュアンスがあり文脈で使い分ける
例文
コアイメージ
ある事や人について注意を向け、心の中でその点を考え巡らせる
関連語
類義語との違い
think about:
~のことを頭の中で考える、注意して考える場合もある
think:
考える、思う(より一般的で短く使う)
think of:
思い浮かべる・思い出すときに使う
英英
To consider or reflect on a particular subject or idea.
語源
think aboutは、think=考える、about=~について、を合わせた語。考える動作を表すthinkと対象を示すaboutが合わさり、~のことを考える意味になる
コラム
- think about は問題や未来の計画など考える対象を頭の中で詳しく検討する場面で使われ、think of はアイデアがふと浮かぶ・思い出す時に使われる
「のことを考える」のレベル別の例文
「のことを考える」を英語にするときのよくある間違い
× I do thinking about my future.
○ I think about my future.
think 自体が動詞なので、do は通常必要ありません。
× I think of the problem all day.
○ I think about the problem all day.
詳しく考え続ける場合は think about が自然です。