ねだる

「ねだる」の英語

「ねだる」は英語で beg for と言います。しつこく頼むなら pester、無料で何かを得ようとたかる感じなら、口語の cadge が使えます。

「ねだる」の英語の使い分け

  • beg for

    欲しいものを強く、または必死に求める一般的な表現です。

    The child begged for another story.

    その子はもう1話読んでとねだりました。

  • pester someone for

    相手に何度もしつこく頼んで、欲しいものを求めます。

    She pestered her parents for a new phone.

    彼女は新しいスマートフォンを買ってと両親にしつこくねだりました。

  • cadge

    口語で、無料で何かを得ようと図々しくねだる場面に使います。

    He tried to cadge a ticket.

    彼はチケットをただでもらおうとしました。

「ねだる」の例文

She tried to cadge a lift to the station.

彼女は駅までの送迎をねだろうとした。

コアイメージ

頼んで無償で何かを得ようとし、しつこさや居直りの含みがある行為

英英

To obtain something by begging or persistent asking, especially small favors or assistance, often without offering payment.

語源

cadgeは、16世紀ごろから英語で「ねだる」を表す語として記録され、はっきりした語源は不明だが方言語形や俗語から発展したと考えられている。

コラム

  • cadgeは口語で小さな頼み事をしつこく頼んで無償で得ることを表し、'cadge a lift'や'cadge a cigarette'のような表現で日常的に使われる。

「ねだる」のレベル別の例文

「ねだる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I begged my mother a new bike.

    ○ I begged my mother for a new bike.

    begの後で相手と欲しいものを続けるときはforが必要です。

  • × He cadged me a ride.

    ○ He cadged a ride from me.

    cadgeは無料で得るものを目的語にし、相手はfromで示すのが基本です。

「ねだる」の英語についてよくある質問

Q. 「ねだる」を英語で一言で言うと?
一般的には beg for が使えます。相手に何度もしつこく頼むなら pester someone for も自然です。
Q. beg for と cadge の違いは?
beg for は強く願い求める一般的な表現です。cadge は、無料で何かを得ようと図々しくねだる口語表現です。
Q. 「ねだる」の英語を会話でどう言えばいい?
子どもが物をねだる場合は beg for が使いやすいです。例えば、The child begged for a toy. のように言えます。

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