どっちつかずの人

「どっちつかずの人」の英語

「どっちつかずの人」は英語で fence-sitter と言います。議論や投票でどちらの立場にも決めきれない人を、批判的に指す表現です。文脈によっては、まだ決めていない人という意味で someone who is undecided とも言えます。

「どっちつかずの人」の英語の使い分け

「どっちつかずの人」の例文

She refused to pick a side and remained a fence-sitter throughout the meeting.

彼女はどちらの側も選ばず、会議中ずっとどっちつかずの人のままだった。

コアイメージ

どっちつかずの人を、どちらの側にも加わらず立場を明確にしない人を指す

英英

A person who refuses to take a side or commit to a position, often remaining neutral or undecided in a dispute, vote, or discussion.

語源

fence-sitterは、'to sit on the fence'という比喩表現から派生した語で、fence(柵)に座って両側に寄らない様子を表す語形成によりどちらにも属さない人を意味する。

コラム

  • 議論や選挙、会議などで用いられ、賛否を明確にしない態度を指して批評的に使われることが多い。

「どっちつかずの人」のレベル別の例文

「どっちつかずの人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is on the fence-sitter.

    ○ He is a fence-sitter.

    on the fence は「決めかねている」という別の表現です。fence-sitter は人を表す可算名詞なので、be動詞の後では a fence-sitter のように冠詞を付けます。

「どっちつかずの人」の英語についてよくある質問

Q. 「どっちつかずの人」を英語で一言で言うと?
fence-sitter が一般的です。議論や投票などで、立場を明確にしない人を批判的に指します。
Q. fence-sitter と undecided の違いは?
fence-sitter はどちらにも決めない人を批判的に指す名詞です。undecided は、まだ決めていない状態を比較的中立的に表す形容詞です。
Q. 「どっちつかずの人」はビジネス会議で使えますか?
使えますが、批判的に響きやすい表現です。配慮が必要な場面では someone who has not taken a position などが一般的です。

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