つまずく
例文
コアイメージ
始まりの場所から終わりの場所へ進む、時間をともなう移動
使い方
類義語との違い
trip:
短期間や日帰りを含む一般的な旅行
travel:
旅行全体や移動を示す不可算名詞で、動詞としても用いる
tour:
観光や複数の場所を回る計画的な旅行
英英
語源
tripは、中英語のtrippen「軽く歩く・踊る」から来て、小さな移動を指す語が広がって「旅行」という意味で使われるようになった。
コラム
- school trip(修学旅行)は日本の学校生活を描くマンガやドラマでよく登場する場面で、英語表現としてもそのまま用いられる
例文
コアイメージ
足が引っかかってよろめく、話し方が一瞬止まる、あるいは偶然何かを見つけること
使い方
-
偶然見つける
-
stumble over
〜につまずく
-
stumble through
つかえつかえする
類義語との違い
stumble:
足が引っかかってよろめく、話し方が一瞬止まる、偶然何かを見つける
trip:
障害物に足を引っかけてつまずく
slip:
床などで足が滑ってバランスを失う
fall:
完全に倒れて地面に落ちる、転ぶ
英英
To trip or nearly fall by catching your foot, to falter when speaking, or, when combined with 'upon', to discover something by accident.
語源
stumbleは、古英語のstumbian「つまずく」から中英語を経て伝わった語で、足が引っかかってよろめく動きを表す意味がそのまま残っている
コラム
- 偶然見つける意味はstumble uponやstumble acrossで表され、uponはやや堅め、acrossは口語での使用例が多い。
例文
She tripped over her shoelace.
彼女は靴ひもにつまずいた。
コアイメージ
足が何かに引っかかってつまずく瞬間と、比喩的に話し方がつまずく(言葉に詰まる)瞬間を合わせたイメージ
類義語との違い
trip over:
物に引っかかってつまずくことで、必ずしも倒れない動作
fall:
転倒を表す動詞でつまずき以外の理由で転ぶ場合も多い
stumble:
一瞬よろめいて歩きが乱れる感じが強くつまずいて復調する場合が多い
英英
To catch your foot on something and almost fall; also used figuratively to mean to falter or hesitate when speaking.
語源
trip overは、trip=つまずく、over=〜の上や越えるを示す。足が何かの上にかかってバランスを崩す、つまり「~につまづく」の意味になる
コラム
- trip(旅行)と同形だが語義が異なり、trip overは物につまづくという意味で旅行のtripとは別の用法である