ちぎりパン

「ちぎりパン」の英語

「ちぎりパン」は英語で pull-apart bread と言います。レシピでは monkey bread とも言いますが、これは主に甘く、小さな生地片がまとまったタイプを指します。pull-apart bread は、焼き上がったパンを手で分けて食べるタイプ全般に使えます。

「ちぎりパン」の英語の使い分け

  • monkey bread

    主に甘くて小さな生地片がまとまった、手でちぎって食べるタイプに使います。

    I made monkey bread for brunch.

    ブランチにちぎりパンを作りました。

  • pull-apart bread

    手で分けて食べるパン全般を指し、レシピなどで使いやすい表現です。

    This pull-apart bread is easy to share.

    このちぎりパンはみんなで分けやすいです。

「ちぎりパン」の例文

They pulled apart the monkey bread to eat the sticky pieces.

彼らはちぎりパンをちぎって、ねばつく部分を食べた。

コアイメージ

ちぎりパンはプルアパートブレッドとも呼ばれ、小さな生地片を引き離して食べる甘い集合体のパン

英英

A sweet pull-apart bread consisting of small dough pieces baked together, sometimes called pull-apart bread;.

語源

monkey breadは、家庭で手でちぎって食べる形式を表す表現として名づけられ、アメリカのレシピで普及して日本語のちぎりパンに当てられた

コラム

  • 英語のレシピではmonkey breadやpull-apart breadと表記されることがあり、ちぎりパンはその食べ方を示す名称としてレシピ表記と一致する

「ちぎりパン」のレベル別の例文

「ちぎりパン」を英語にするときのよくある間違い

  • × tear-apart bread

    ○ pull-apart bread

    食べるために手で分けるパンは、通常 pull-apart bread と表現します。

「ちぎりパン」の英語についてよくある質問

Q. 「ちぎりパン」を英語で一言で言うと?
一般的には pull-apart bread と言います。monkey bread は、特に甘く小さな生地片がまとまったタイプを指すことが多い表現です。
Q. monkey bread と pull-apart bread の違いは?
monkey bread は特定の甘いちぎりパンを指すことが多く、pull-apart bread は手で分けて食べるパン全般を表しやすいです。
Q. 「ちぎりパン」をレシピで英語にすると?
一般的なちぎりパンなら pull-apart bread と書くと分かりやすく、甘く小さな生地片がまとまったタイプなら monkey bread と表現できます。

「ちぎりパン」と関連する日本語の英語

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