だとされている
「だとされている」の英語
「だとされている」は英語で is said to be と言います。supposedly は「そうだと伝えられている」という意味で、真偽に少し距離を置く響きがあります。
「だとされている」の英語の使い分け
is said to be
人々の発言や一般的な情報に基づいて、「〜だと言われている」「〜だとされている」と中立的に述べる表現です。
伝聞やうわさとして「そうだとされている」と述べる副詞で、話し手が真偽に少し距離を置く響きがあります。
コアイメージ
人々にそう考えられている、またはそう伝えられているという様子
関連語
使い方
-
is supposedly
〜だとされている
-
was supposedly
〜だとされている
類義語との違い
supposedly:
根拠が弱く想像や伝聞を示す
apparently:
見たところや情報からそう見える
presumably:
状況や推理に基づく推測を示す
英英
語源
supposedlyは、動詞suppose(仮定する)の過去分詞supposedに副詞を作る接尾語-lyが付いて「そうだと考えられている」という意味になった
コラム
- supposedlyは副詞で「〜だとされている」を表し、supposed to(義務を示す)や動詞supposeとは役割と意味が異なる
「だとされている」のレベル別の例文
「だとされている」を英語にするときのよくある間違い
× This is supposedly to be true.
○ This is supposedly true.
supposedly は副詞なので、通常は to be を続けません。「〜だと言われている」と言う場合は supposedly true とします。
× This is suppose to be true.
○ This is supposedly true.
suppose は動詞なので、この形では使えません。伝聞を表す副詞は supposedly です。なお、文脈によっては This is supposed to be true. も使えますが、意味が少し異なります。