する価値のある

「する価値のある」の英語

「する価値のある」は英語で worth doing と言います。worthwhile も「時間や労力をかける価値のある」「やりがいのある」という意味で使えます。worth doing は、具体的な行動について使う自然な表現です。

「する価値のある」の英語の使い分け

  • worthwhile

    アメリカ英語/wːrðhwil/

    イギリス英語/wə̀ːθwil/

    時間や労力をかける価値があると評価するときに使います。

    Volunteering was worthwhile.

    ボランティアには取り組む価値がありました。

  • worth doing

    具体的な行動について、実際にやる価値があると述べます。

    It's worth doing before the deadline.

    締め切り前にやる価値があります。

「する価値のある」の例文

It's a worthwhile opportunity.

それはやり甲斐のある機会です。

worthwhileのイラスト

コアイメージ

かけた分がむだにならず、成果や意味につながる

関連語

使い方

  • worthwhile to

    〜する価値がある

  • worthwhile doing

    〜する価値がある

類義語との違い

worthwhile: やり甲斐があり時間や労力をかける価値がある
useful: 実用的で役に立つ
valuable: 価値が高く重要・評価される
beneficial: 有益で利益や好影響をもたらす
rewarding: 達成感や満足感が得られる

英英

Something that is important or useful, providing benefits or value in return for the effort or time spent on it.

語源

worthwhileは、昔の表現「worth the while(その時間に値する)」が一つの語になったもので、時間をかける価値がある=やり甲斐のあるという意味

コラム

  • 日本語の「やりがい」とほぼ同義である一方、worthwhile は時間や労力に見合うという客観的な価値判断を含み、履歴書や志望動機で経験の価値を表す語として使われる。

「する価値のある」のレベル別の例文

「する価値のある」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is worth to read this book.

    ○ It is worth reading this book.

    worth の後ろでは、通常 to不定詞ではなく動名詞を使います。

  • × It was a worth experience.

    ○ It was a worthwhile experience.

    worth は単独で名詞を修飾せず、worthwhile を使います。

「する価値のある」の英語についてよくある質問

Q. 「する価値のある」を英語で一言で言うと?
worthwhile が基本的な表現です。時間や努力をかける価値がある、やりがいがあるという意味です。
Q. worthwhile と worth doing の違いは?
worthwhile は経験や活動などの価値を評価する形容詞です。worth doing は、具体的な行動を実際にする価値があると述べる表現です。
Q. 「する価値のある」をビジネスでどう言いますか?
worthwhile はビジネスでも使えます。例えば、a worthwhile investment で「投資する価値のあるもの」という意味になります。

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