こそこそした振る舞い
「こそこそした振る舞い」の英語
「こそこそした振る舞い」は英語で sneakiness と言います。隠れて何かをするような態度を表し、slyness は策略で相手を出し抜こうとする狡猾さを表します。
「こそこそした振る舞い」の英語の使い分け
策略で相手を出し抜こうとする狡猾さを表す、やや硬めの名詞です。
隠れて何かをするような、こそこそした態度を表す一般的な名詞です。
I disliked his sneakiness.
underhanded behavior
不正直で卑怯なやり方を指す、批判的でやや硬い表現です。
コアイメージ
狡猾さ=策略や計画で相手を出し抜こうとする性質
英英
The characteristic of employing schemes, tricks, or secretive behavior to achieve one's aims by deceiving or outwitting others.
語源
slynessは、古くはゲルマン語起源のsly(ずるい、抜け目ない)に由来し、後に接尾辞-nessで性質を表す名詞になったことから策略性を表す語となった。
コラム
- 英語では'sly smile'や'a display of slyness'のような連語があり、表情や態度で計略性を示す表現が頻出する
「こそこそした振る舞い」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The fox’s slyness helped it escape from the trap.
- TOEIC・ビジネス
The report criticized the supplier’s underhanded behavior during negotiations.
- 日常会話
Don’t be so sneaky!
そんなにこそこそしないで!