けど
「けど」の英語
「けど」は英語で but と言います。柔らかい逆接には though、予想外の結果を強調するには even though が使えます。文末の「けど」には though が自然です。
「けど」の英語の使い分け
/ðóu/
「けど」「〜だけれども」を表す、自然で柔らかい逆接です。
会話で最もよく使う、はっきりした「でも」「けど」です。
The movie was long, but it was interesting.
その映画は長かったけど、面白かったです。
予想に反する内容を強調する「〜なのに」「〜だけれども」です。
Even though it was raining, we went outside.
雨が降っていたのに、私たちは外へ出ました。
thoughよりやや硬く、文章や改まった場面で使います。
コアイメージ
一つの事実を認めつつ、別の事実がそれと違うことを示す
使い方
-
たとえ〜だけれども
類義語との違い
though:
だけど、逆接を表し文末や挿入で使う
but:
しかし、前文と後文を強く対比する
although:
〜だけれども、節で逆接を示す
英英
It is used to introduce a statement that makes the main idea that follows seem surprising or unexpected. It can also be used like "but" to add information that makes what was just said seem less certain or important.
語源
thoughは、古英語のþēah(それでも、しかし)から来て、意味はほぼ変わらず現代英語で『だけど』を表す言葉になった
コラム
- 話し言葉ではthoughを文末に置いて前の主張を弱めることで意外性や異なる事実をさりげなく提示する役割を果たす