けちな人
「けちな人」の英語
「けちな人」は英語でcheapskateと言います。口語で少し失礼な表現です。penny-pincherは冗談めいた言い方、tightwadとskinflintは強いけちさを表します。
「けちな人」の英語の使い分け
日常会話で、出費を嫌がる人を少し非難して言います。
Don’t be a cheapskate and share the snacks.
けちけちしないで、お菓子を分けてよ。
penny-pincher
節約家にもけちな人にも使える、冗談めいた日常表現です。
くだけた会話で、小さな出費まで惜しむ人を指します。
強いけちさを非難する、くだけた表現です。
例文
コアイメージ
けちな人で、小さな出費も惜しんで支払いたがらない
英英
An informal, often pejorative term for someone excessively reluctant to spend money, even on minor items.
語源
tightwadは、tight(締め付ける)とwad(札束)が合わさった俗語で、札束をきつく握って金を出さない人という意味合いで20世紀初頭の米語に現れた。
コラム
- 『tightwad about 〜』の形で特定の費目に関するけちさを示す用法があり、例文のようにoffice suppliesと組み合わせて使われる
「けちな人」のレベル別の例文
- 中学
He is a cheapskate and never buys lunch.
彼はけちな人で、昼食を決して買いません。
- 高校・英検2級
Some people see him as a penny-pincher, but he saves carefully.
- TOEIC・ビジネス
The manager was criticized as a tightwad for rejecting the team’s training budget.
- 日常会話
Stop being such a skinflint and buy yourself a decent coat.
そんなにけちけちしないで、ちゃんとしたコートを買いなよ。
「けちな人」を英語にするときのよくある間違い
× He is cheapskate.
○ He is a cheapskate.
cheapskateは数えられる名詞なので、単数ではaが必要です。
× He is stingy person.
personを使う場合も、単数の可算名詞なのでaを付けます。