おわび
「おわび」の英語の使い分け
アメリカ英語/əpɑ́lədʒi/
イギリス英語/əpɔ́lədʒi/
公式な謝罪や文書などで使うフォーマルな名詞です。
He offered an apology for being late.
彼は遅れたことをわびました。
自分がおわびするという動作を表す一般的な動詞です。
We apologized for the misunderstanding.
私たちは誤解について謝りました。
日常会話で相手におわびや謝罪を伝えるときに使う表現です。
コアイメージ
自分の過ちや迷惑を認めて、それを相手に伝える行為
関連語
使い方
類義語との違い
apology:
謝罪・おわびを表す語。正式な場でも使う
regret:
残念や後悔の気持ち。謝罪より感情の表現
excuse:
言いわけや理由づけ。責任を軽くする説明
英英
A statement or message expressing regret for a mistake or wrongdoing, often to show that you are sorry.
語源
apologyは、apo(離れる)+logos(言葉)からできた語で、もともとは「説明する言葉」を意味し、のちに「謝罪・おわび」の意味に広がった
コラム
- apology(おわび)はフォーマルな名詞で、公式の場ではoffer an apologyやmake an apologyといった表現が好まれ、日常会話ではsorryやapologizeが代わりに使われることが多い。
「おわび」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
We sincerely apologize for the confusion caused by our earlier announcement.
- TOEIC・ビジネス
We would like to offer an apology for the delay in processing your application.
お申し込みの処理が遅れたことをおわび申し上げます。
- 日常会話
Sorry, I forgot to bring your book today.
ごめん、今日は君の本を持ってくるのを忘れた。