あざを作る

brúːz

bruiseのイラスト

例文

He bruised his arm when he fell.

彼は転んで腕にあざを作ってしまった。

コアイメージ

皮膚の下で小さな血管が切れて血がたまり、青や紫に変色した跡

関連語

使い方

類義語との違い

bruise: 皮膚下にあざができるように打撲を負わせる
hurt: 痛みを与える広い語で、打撲の痛みも含むが切り傷や精神的な痛みにも使う
injure: けがを負わせる語で、より重いけがや公式・文書的な表現で用いられる

英英

To damage the tissue under the skin through impact so that a dark, often blue or purple, mark appears.

語源

bruiseは、古フランス語bruiser「砕く・押しつぶす」から中英語に入った語で、物を強く打って肉に打撲を負わせるという意味になった。

コラム

  • 動詞として直接目的語を取りやすく(例: bruise his arm)、身体や果物の打撲のほか、自尊心など感情面の打撃を比喩的に表すこともある。

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