のせいにする

「のせいにする」の英語

「のせいにする」は英語で blame と言います。人や物を原因・責任の対象にするときの基本語で、blame A for B の形が一般的です。pin the blame on は、責任を一方的に押しつけるニュアンスがあります。

「のせいにする」の英語の使い分け

  • blame

    /blim/

    人や組織を問題の原因や責任者として責める基本語です。

    They blamed the weather for the delay.

    彼らは遅れを天候のせいにしました。

  • pin the blame on someone

    責任を特定の人に押しつけるニュアンスのある表現です。

    He pinned the blame on his coworker.

    彼は同僚に責任を押しつけました。

  • hold someone responsible for something

    責任を負わせる意味で、やや改まった場面にも使えます。

    The company held the manager responsible for the error.

    会社はその誤りについて部長に責任を負わせました。

「のせいにする」の例文

People often blame others when things go wrong.

物事がうまくいかないとき、人はしばしば他人を責める。

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コアイメージ

起きたことの原因を特定の人に向け、その人の責任にするイメージ。

関連語

使い方

  • blame somebody/something for something

    〜のことで〜を責める

  • be blamed for something

    〜のことで非難される

  • blame something on somebody

    〜を〜のせいにする

類義語との違い

blame: 責任や過失を指摘して非難する
accuse: 罪や過ちを直接的に告発する
criticize: 行為や考え方を批判して非難する

英英

To say that someone or something is responsible for a mistake or a negative situation.

語源

blameは、古フランス語の blamer「責める」から英語に入り、現在の「〜を責める」という意味になった

コラム

  • blameは「〜を責める」を表し、基本は blame A for B(AをBのことで責める)、受け身では be blamed for〜 や be to blame(〜の責任がある)と使い分ける

「のせいにする」のレベル別の例文

「のせいにする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I blamed him of the delay.

    ○ I blamed him for the delay.

    blame の基本形は blame 人 for 事柄です。

  • × I blamed the mistake to her.

    ○ I blamed her for the mistake.

    人を責める場合は、人を目的語にして for を使います。

「のせいにする」の英語についてよくある質問

Q. 「のせいにする」を英語で一言で言うと?
基本的には blame です。blame 人 for 事柄の形で、「人を事柄のことで責める」という意味になります。
Q. blame と pin the blame on の違いは?
blame は中立的な基本語です。pin the blame on は、責任を特定の人に押しつけるニュアンスが強く、責任転嫁を表す場合にも使われます。
Q. 「のせいにする」をビジネスで言うには?
責任を負わせる意味なら、hold someone responsible for something が一般的です。単に原因を責める場合は blame が使えます。

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