湿り気

「湿り気」の英語

「湿り気」は英語で moisture と言います。物や食品に含まれる水分なら moisture、表面が濡れた状態なら wetness が一般的です。水分でふやけた感じは sogginess で表します。

「湿り気」の英語の使い分け

  • moisture

    一般的な「水分・湿り気」で、土や食品、空気中の水分にも使えます。

    The soil still has some moisture in it.

    その土にはまだ少し湿り気があります。

  • wetness

    表面が濡れている状態を客観的に述べる、やや硬めの表現です。

    The wetness on the floor made it slippery.

    床の湿り気で滑りやすくなっていました。

  • sogginess

    パンや紙などが水分でふやけた不快な状態を表します。

    The sogginess of the fries was disappointing.

    フライドポテトのふやけた感じが残念でした。

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この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

The sogginess of the bread ruined the sandwich.

パンの湿り気がサンドイッチを台無しにした。

コアイメージ

湿り気は布や紙や食べ物に水分が残り触れると重さや柔らかさが増す状態を指す

英英

Moisture that makes a material feel heavy, soft, or limp, often used to describe loss of crispness in objects.

語源

sogginessは、形容詞soggyと名詞化接尾辞-nessが結合してできた語で、soggyは浸水や湿りを示す語から発展した

コラム

  • sogginessはdampnessやmoistureと意味が重なるが、特に触感や外観が損なわれるような「湿り気」を強調して使われる

例文

The wetness on the floor made me slip.

床の湿り気で滑った。

コアイメージ

湿り気は物の表面に水分が残っていて触ると湿っている状態を指す

英英

The state or quality of being wet; moisture present on a surface or material that makes it feel damp.

語源

wetnessは、形容詞wetに名詞化の接尾辞-nessが付いて「濡れている状態」を表す語になったことから生じた

コラム

  • 床や布地などの表面に残った水分を指す場面で使われ、空気中の湿り具合は湿気と使い分ける

「湿り気」のレベル別の例文

「湿り気」を英語にするときのよくある間違い

  • × The floor had a lot of humidity.

    ○ The floor was wet.

    humidity は主に空気中の湿度を表すため、床の水気には使いません。

  • × The bread had a lot of wetness.

    ○ The bread was soggy.

    パンが水分でふやけた状態には soggy が自然です。

「湿り気」の英語についてよくある質問

Q. 「湿り気」を英語で一言で言うと?
一般的には moisture と言います。物の表面が濡れている状態に限るなら wetness も使えます。
Q. moisture と wetness の違いは?
moisture は物や食品などに含まれる水分全般、wetness は表面が濡れている状態を指すことが多いです。
Q. 「湿り気」のあるパンを英語でどう言いますか?
The bread is soggy. が自然です。名詞で「ふやけた感じ」と言う場合は sogginess を使います。

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