青白いイネ科の草
「青白いイネ科の草」の英語の使い分け
glaucous grass
植物学や自然観察で、表面が青灰色や白っぽく見えるイネ科の草を指す表現です。
コアイメージ
表面に白っぽいロウ質の被膜があり灰緑〜青灰色に見えるイネ科の草を指す表現
英英
a grass having a pale, waxy bluish coating (glaucous surface) on leaves or stems and bearing bristly, awned seed heads, often found in moist open habitats.
語源
glaucous bristlegrassは、glaucous(ラテン・ギリシャ系で「青灰色」を示す語)とbristlegrass(bristle+grass=穂に硬毛を持つ草の意)の結合で、外観上の色と穂の形状を表す。
コラム
- glaucousは植物の表面に見られるワックス状の青灰色被膜を指す語で、和訳「青白い」は見た目を伝えるがロウ質の被膜というニュアンスが含まれることを押さえると語義理解が深まる
「青白いイネ科の草」のレベル別の例文
「青白いイネ科の草」を英語にするときのよくある間違い
× blue grass
blue grass は特定の種類の草や芝生を指すことがあり、植物表面の青灰色のロウ質の被膜という特徴を正確には表しません。
「青白いイネ科の草」の英語についてよくある質問
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