難儀して

「難儀して」の英語

「難儀して」は英語で with great difficulty と言います。文脈によっては、struggle to で「苦労して〜する」と表現することもできます。

「難儀して」の英語の使い分け

「難儀して」の例文

She arduously studied for the exam.

彼女は試験のために大変な努力をして勉強した。

コアイメージ

大きな努力や困難を伴いながら物事を行うこと

英英

In a way that requires great effort or causes hardship; performed slowly or with sustained exertion.

語源

arduouslyは、形容詞arduousの語から来ており、もともと「険しい」を意味した語が「困難な、骨の折れる」となり、副詞化接尾辞-lyが付いて「大変な努力をして」の意になった

コラム

  • 書き言葉で使われやすく、努力や困難の度合いを強調する際に用いられる

「難儀して」のレベル別の例文

「難儀して」を英語にするときのよくある間違い

  • × I had difficulty to finish it.

    ○ I had difficulty finishing it.

    difficulty の後ろでは、通常 to不定詞ではなく動名詞を使います。

「難儀して」の英語についてよくある質問

Q. 「難儀して」を英語で一言で言うと?
一般的には with great difficulty が自然です。文脈によっては struggle to も使えます。
Q. with great difficulty と struggle to の違いは?
with great difficulty は「大きな困難を伴って」という副詞句で、struggle to は「苦労しながら〜する」という動詞表現です。
Q. 「難儀して」のビジネス英語での言い方は?
with great difficulty や with difficulty が使えます。文脈によっては despite considerable difficulties(かなりの困難にもかかわらず)のように表現することもあります。

「難儀して」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1