雑用的に

「雑用的に」の英語

「雑用的に」は英語で in a menial capacity と言います。より自然には、doing menial work(雑用をする)のように表現することも多く、menially は使用頻度が低めです。人を直接評価する文脈では、見下した響きになることがあるため注意が必要です。

「雑用的に」の英語の使い分け

  • in a menial capacity

    技能をあまり必要としない雑用・補助的な立場で働くことを表す、比較的硬い表現です。

    She worked in a menial capacity, filing papers and answering phones.

    彼女は書類整理や電話対応など、雑用的な立場で働いていました。

  • doing menial work

    単純で技能をあまり必要としない雑用をしていることを表す、より一般的で自然な表現です。

    He spent the morning doing menial work in the office.

    彼は午前中、オフィスで雑用をして過ごしました。

「雑用的に」の例文

She menially ran errands for the team every afternoon.

彼女は毎日午後、チームのために雑用的に用事を済ませた。

コアイメージ

雑用的に、技能を必要としない単純で反復的な仕事を行うことを表す

英英

In a manner involving simple, unskilled, and repetitive tasks; performing routine chores or errands.

語源

meniallyは、中英語のmenial(家の召使い)から派生し、古フランス語mesnie(家庭・家臣団)に由来し、家の雑務に従事する意から副詞化して「雑用的に」の意味になった。

コラム

  • 雑用的には仕事の性質を示す語で、taskやjobと共に用いられることが多く、人を指して用いると侮蔑となる可能性がある

「雑用的に」のレベル別の例文

「雑用的に」を英語にするときのよくある間違い

「雑用的に」の英語についてよくある質問

Q. 「雑用的に」を英語で一言で言うと?
自然な英語では in a menial capacity と表せます。ただし、実際には doing menial work や menial tasks のように言うことのほうが一般的です。
Q. 「雑用的に」は人に使ってもよいですか?
人の立場や仕事を直接表すと、見下した響きになることがあります。menial work や menial tasks のように、仕事の性質を説明する使い方が無難です。
Q. 「雑用的に」のビジネスでの言い方は?
The intern was assigned to perform menial tasks. のように、担当した単純作業を客観的に説明できます。立場を表す場合は、in a menial capacity も使えます。

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