随筆家

「随筆家」の英語

「随筆家」は英語で essayist と言います。観察や個人的な思索を文学的な文章で書く人を指します。新聞や雑誌に定期的に短文を寄稿する「コラムニスト」とは、役割が異なることがあります。

「随筆家」の英語の使い分け

「随筆家」の例文

He became a celebrated essayist in his thirties.

彼は30代で著名な随筆家になった。

コアイメージ

随筆家は観察や個人的思索を文学的な散文で綴る人

英英

a literary writer who composes essays and reflective prose, often published in magazines or collections.

語源

essayistは、essay(フランス語essai「試み」)に接尾辞-istが付いて「随筆を書く人」を表す語で、モンテーニュらの随想が近代的なエッセイの基礎を築いたことが語の背景にある

コラム

  • エッセイストとコラムニストは重なる部分があるがコラムニストは定期的に短文を寄稿する役割を指す点で使い分けられることが多い

「随筆家」のレベル別の例文

「随筆家」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a essayist.

    ○ He is an essayist.

    essayistは母音で始まる音なので、不定冠詞はaではなくanを使います。

「随筆家」の英語についてよくある質問

Q. 「随筆家」を英語で一言で言うと?
essayistが一般的です。随筆やエッセイを書く人を指します。
Q. essayistとコラムニストの違いは?
essayistは随筆を書く人、コラムニストは新聞や雑誌などに定期的に短文を寄稿する人を指すことが多いです。
Q. 「随筆家」は英語のビジネス文書でどう言いますか?
職業や肩書としてessayistを使えます。例えば、She is a well-known essayist.のように表現します。

「随筆家」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1