蓄えとしてある

「蓄えとしてある」の英語

「蓄えとしてある」は英語で in reserve と言います。急な事態に備えて使わずに取ってある物や資源に使います。予約や控え選手を表す語ではありません。

「蓄えとしてある」の英語の使い分け

in reserveのイラスト

コアイメージ

使わずにためておき、急な場面で取り出せるようにしてある備え。

類義語との違い

in reserve: 将来や必要時のために蓄えてある
spare: 交換や補充用の予備として別に用意してある
extra: 通常より多く、追加で用意してある(数量の追加を強調)
save: (動詞)使うために取っておく、蓄えるという行為を表す

英英

Kept or stored for future use when necessary.

語源

in reserveは、in=中に、reserve=蓄えや予備、を合わせた形。中に予備がしまってある感じから蓄えてあるという意味になる

コラム

  • 日本語のリザーブ(予約)やスポーツの控え選手と混同しやすいが、in reserveは予約を意味するわけではなく『使うために蓄えてある』を表す

「蓄えとしてある」のレベル別の例文

「蓄えとしてある」を英語にするときのよくある間違い

「蓄えとしてある」の英語についてよくある質問

Q. 「蓄えとしてある」を英語で一言で言うと?
in reserve が一般的です。使わずに取ってあり、必要なときに使える状態を表します。
Q. in reserve は「予約中」という意味ですか?
いいえ。in reserve は「予備として取ってある」という意味です。「予約」は通常、reservation や booking などで表します。
Q. 「蓄えとしてある」をビジネスでどう言いますか?
資金や在庫について、in reserve が使えます。たとえば、The company has cash in reserve. は「その会社には予備資金があります」という意味です。

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