船長付の従者
「船長付の従者」の英語
「船長付の従者」は英語で cabin boy と言います。船内で船長や士官の世話、雑用をする若い男性を指す、歴史的・海洋物語的な表現です。現代の職名としては一般的ではありません。
「船長付の従者」の英語の使い分け
歴史小説や海洋物語で、船内の雑用をする若い男性を指します。
コアイメージ
船内の雑用係として若い男性が乗組員や士官の世話や日常の雑務をする人
英英
A young male servant aboard a ship who performs menial tasks, attends officers, and carries out routine duties.
語源
cabin boyは、cabin(小さな船室や士官の居室)+boy(少年)が結びついて、船室周りの雑用を担当する少年を指す語として成立した。18世紀以降に用いられた表現が残っている。
コラム
- 伝統的に若年の男性を指す職名で、歴史小説や海洋物語で頻繁に登場し、現代の商船では別の職名に置き換わることが多い
「船長付の従者」のレベル別の例文
「船長付の従者」を英語にするときのよくある間違い
× He worked as cabin boy.
○ He worked as a cabin boy.
職業や役割を表す単数の可算名詞には、通常 a を付けます。
「船長付の従者」の英語についてよくある質問
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