脛の当て

「脛の当て」の英語

「脛の当て」は英語で shinplaster と言います。主に小額紙幣を指す、口語的・歴史的な語です。現代の「脛当て」は shin guard など別の表現になります。

「脛の当て」の英語の使い分け

「脛の当て」の例文

During the bank run, people accepted shinplasters as payment.

銀行取り付け騒ぎの間、人々は支払いとして小額紙幣を受け入れた。

コアイメージ

小額紙幣を指し、特に混乱時に代用通貨として受け入れられた

英英

A small paper banknote accepted as change or emergency currency, especially during periods of financial panic.

語源

shinplasterは、当初は衣服などに使う紙片を脛に当てる意味で、そこから価値の低い紙幣への比喩的転用で19世紀に定着した

コラム

  • 英語圏では口語や歴史記述で見かけることがあり、現代の紙幣制度とは異なる流通形態を示す用語

「脛の当て」のレベル別の例文

「脛の当て」を英語にするときのよくある間違い

  • × shin guard

    ○ shinplaster

    shin guardは脛を守る防具で、小額紙幣の意味にはなりません。

  • × small money

    ○ small-denomination banknote

    「小額紙幣」は、small-denomination banknoteのように表します。

「脛の当て」の英語についてよくある質問

Q. 「脛の当て」を英語で一言で言うと?
小額紙幣の意味なら shinplaster と言います。ただし、歴史的・口語的な語で、現代の日常会話ではあまり使いません。
Q. shinplasterは現代の紙幣にも使えますか?
主に歴史的な小額紙幣を指す語で、現代の紙幣には通常、banknoteやbillを使います。
Q. 「脛の当て」と「脛当て」は英語で同じですか?
同じではありません。小額紙幣は shinplaster、脚を守る防具は shin guard と言います。

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