粗糖

「粗糖」の英語

「粗糖」は英語で raw sugar と言います。食品表示や商品説明では raw sugar が最も一般的で、未精製であることを強調するなら unrefined sugar とも言えます。

「粗糖」の英語の使い分け

  • raw sugar

    粗糖を指す最も一般的で、食品表示にも使いやすい表現です。

    This recipe uses raw sugar instead of white sugar.

    このレシピでは白砂糖の代わりに粗糖を使います。

  • unrefined sugar

    精製されていない砂糖だと説明したいときに使う表現です。

    Some people prefer unrefined sugar in their coffee.

    コーヒーには未精製糖を好む人もいます。

  • raw cane sugar

    サトウキビ由来の粗糖だと明確に伝えたいときに使います。

    The company sells organic raw cane sugar.

    その会社は有機粗糖を販売しています。

panocha

意味

例文

She used panocha to sweeten the coffee.

彼女はコーヒーを甘くするために粗糖を使った。

コアイメージ

未精製の茶色い砂糖を指す語で、甘味料として用いられる

英英

A coarse, unrefined brown sugar produced from sugarcane, traditionally used as a sweetener in some local cuisines.

語源

panochaは、主にスペイン語圏から英語へ入った語で、元来は未精製のサトウキビ由来の砂糖を指す。

コラム

  • 本来は砂糖を指す語だが一部の方言では女性器を意味する卑俗語として用いられることがあり、意味は地域によって大きく異なる。

panoche

意味

例文

Local producers sell panoche to chocolatiers.

地元の生産者はチョコレート職人に粗糖を販売している。

コアイメージ

粗糖を指し、チョコレート職人などが使う未精製で粒の粗い砂糖を示す

英英

A coarsely granulated, unrefined sugar used in confectionery and baking, often chosen for its robust flavor and texture.

語源

panocheは、スペイン語のpanochaから借用され、未精製で糖蜜分を残した粗い砂糖を指す語として英語に入った

コラム

  • 生産地や小規模な製糖所で作られる未精製の砂糖を指す語で、製菓やチョコレート素材として使われることが多い

「粗糖」のレベル別の例文

「粗糖」を英語にするときのよくある間違い

  • × rough sugar

    ○ raw sugar

    粗いという意味の rough ではなく、未精製を表す raw を使います。

  • × coarse sugar

    ○ raw sugar

    coarse sugar は粒の大きさを表すことがあり、粗糖の一般的な訳ではありません。

「粗糖」の英語についてよくある質問

Q. 「粗糖」を英語で一言で言うと?
raw sugar が一般的です。未精製である点を強調する場合は unrefined sugar とも言えます。
Q. raw sugar と brown sugar の違いは?
raw sugar は精製が少ない砂糖を指し、brown sugar は糖蜜を含む茶色い砂糖全般を指します。両者は同じとは限りません。
Q. 「粗糖」の食品表示での英語は?
raw sugar が一般的です。サトウキビ由来であることを示す場合は raw cane sugar と表記できます。

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