節くれだった

「節くれだった」の英語

「節くれだった」は英語で gnarled と言います。木や手などがねじれてごつごつしている様子には gnarled、表面に丸いこぶや突起がある様子には knobby を使います。

「節くれだった」の英語の使い分け

  • knobby

    表面に丸いこぶや突起があり、でこぼこしている物に使います。

    The knobby bark felt rough.

    節くれだった木の皮はざらざらしていました。

  • gnarled

    木や手などがねじれてごつごつした、年季の入った様子に使います。

    She held a gnarled branch.

    彼女は節くれだった枝を手に持っていました。

「節くれだった」の例文

He replaced the old bike tires with knobby tires for off-road trails.

彼はオフロード用に古い自転車のタイヤをでこぼこしたタイヤに交換した。

コアイメージ

表面に丸いこぶや突起が並び、でこぼこした状態を指す

英英

Having small rounded protuberances or knobs on the surface; uneven and lumpy, often describing tires, bark, or other textured surfaces.

語源

knobbyは、knob(こぶ、突起)+形容詞化の -y から、こぶがある=でこぼこしたの意味になった

コラム

  • 主に物の表面に小さなノブが並ぶ様子を表し、タイヤや木の表皮、古い道具の触感などを説明する際に使われる

「節くれだった」のレベル別の例文

「節くれだった」を英語にするときのよくある間違い

  • × His hands are knobby with age.

    ○ His hands are gnarled with age.

    年齢による手のごつごつした様子には gnarled が一般的です。

「節くれだった」の英語についてよくある質問

Q. 「節くれだった」を英語で一言で言うと?
木や手などがねじれてごつごつしている場合は gnarled が基本です。表面の丸いこぶや突起を指す場合は knobby が適しています。
Q. knobby と gnarled の違いは?
knobby は丸いこぶや突起のでこぼこ、gnarled はねじれや変形を伴うごつごつした様子を表します。
Q. 「節くれだった手」の英語での言い方は?
gnarled hands が一般的です。長年の労働や年齢による、ねじれてごつごつした手を表します。

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