第四楽章

「第四楽章」の英語

「第四楽章」は英語で fourth movement と言います。音楽の楽章にはこれが一般的です。fourth part は作品の第四部など、音楽以外も含む広い表現です。

「第四楽章」の英語の使い分け

  • fourth movement

    交響曲やソナタなど、音楽の第四楽章に使う一般的な表現です。

    The fourth movement is short but very exciting.

    第四楽章は短いですが、とても聴きごたえがあります。

  • fourth part

    小説や作品全体の第四部など、広い区切りを表す表現です。

    The fourth part of the play changes everything.

    その劇の第四部ですべてが変わります。

「第四楽章」の例文

The fourth part of the novel reveals the protagonist's past.

その小説の第四部は主人公の過去を明かす。

コアイメージ

作品や全体をいくつかに分けたときの、順序で4番目の区切りを指す

英英

The fourth section or division of a work or whole, indicating the part in the fourth position (for example, the fourth part of a book or series).

語源

fourth partは、ordinal「fourth」(古英語 feorða に由来)と名詞「part」(ラテン語 pars を経由した古フランス語 part)から成り、順序で4番目の区切りを示す表現として用いられる。

コラム

  • 作品の区切りや章立てで Part IV のように表記されることが多く、文脈によっては第四楽章や四分の一(1/4)と訳される場合がある。

「第四楽章」のレベル別の例文

「第四楽章」を英語にするときのよくある間違い

「第四楽章」の英語についてよくある質問

Q. 「第四楽章」を英語で一言で言うと?
fourth movement と言います。交響曲やソナタなどの音楽では、この表現が一般的です。
Q. fourth movement と fourth part の違いは?
fourth movement は音楽の第四楽章を指します。fourth part は作品や文章などの第四部を含む、より広い表現です。
Q. 「第四楽章」の英語を楽譜や曲目紹介でどう言う?
曲目紹介や楽譜では Movement IV のようにローマ数字を使って表すことがあります。文章中では the fourth movement のように言うのが一般的です。

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