監護

「監護」の英語

「監護」は英語で custody と言います。子どもの身上監護や監護権を指す法律用語で、後見制度や法定代理人としての保護を指す場合は guardianship が使われます。日常の世話だけなら care が自然です。

「監護」の英語の使い分け

コアイメージ

後見として、弱い立場の人の世話と権利を法的に守ることをさす

英英

Legal responsibility to protect and make decisions for someone unable to care for themselves, often covering personal care and financial matters.

語源

guardianshipは、guardian(保護者)+-ship(状態・職務)で構成され、guardianは中英語のguardienを経て「守る人」を意味する

コラム

  • assume/seek/grant guardianshipのような表現で用いられ、誰が法的保護を持つかやその範囲を示す公式な手続きで使われる

「監護」のレベル別の例文

「監護」を英語にするときのよくある間違い

  • × The court granted her care of the child.

    ○ The court granted her custody of the child.

    裁判所が子どもの法的な監護権を認める場合は custody を使います。grant custody は自然な法律表現です。

「監護」の英語についてよくある質問

Q. 「監護」を英語で一言で言うと?
子どもの身上監護や監護権なら custody が一般的です。後見制度や後見人としての法的権限なら guardianship、単なる日常の世話なら care などを使います。
Q. guardianship と custody の違いは?
custody は主に子どもの身上監護や監護権を指し、guardianship は後見人として本人を法的に保護・管理する制度や権限を指します。両者の区別は国や法制度によって異なる場合があります。
Q. 「監護」のビジネス文書での言い方は?
法律・行政文書では、子どもの監護権なら custody、後見制度や後見人の権限なら guardianship を使います。transfer of custody や grant guardianship のような形が使われます。

「監護」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1