番狂わせの勝者

「番狂わせの勝者」の英語

「番狂わせの勝者」は英語で unexpected winner と言います。予想外に勝った人やチームを客観的に表す表現です。勝つ前から不利と見られていた側を指すなら、underdog が使えます。

「番狂わせの勝者」の英語の使い分け

「番狂わせの勝者」の例文

The underdog won against all odds.

弱者があらゆる逆境を乗り越えて勝った。

コアイメージ

力や資源で劣る弱者が、期待を覆して勝つ可能性を含む存在

英英

A person or group regarded as weaker or less likely to win in a contest or conflict, often capable of achieving an unexpected victory.

語源

underdogは、underとdogが組み合わさった語で、もともとは他の犬に押される下位の犬を指し、のちに競争で劣勢な側を意味するようになった

コラム

  • スポーツや物語で応援される存在として使われることが多く、勝利が物語性を帯びる点が英語での典型的な用法である

「番狂わせの勝者」のレベル別の例文

「番狂わせの勝者」を英語にするときのよくある間違い

  • × The underdog means the winner.

    ○ The underdog was expected to lose.

    underdog は本来、勝つ前の不利と見られた側を指し、勝者そのものを意味しません。

  • × He is an underdog winner.

    ○ He was an underdog who won.

    underdog は勝つ前の立場を表すため、勝った事実は who won などで別に述べるのが自然です。

「番狂わせの勝者」の英語についてよくある質問

Q. 「番狂わせの勝者」を英語で一言で言うと?
一般には unexpected winner または surprise winner が自然です。勝つ前から不利と見られていた側を指す場合は underdog を使います。
Q. underdog と dark horse の違いは?
underdog は、勝つ可能性が低いと見られている不利な側を指します。dark horse は、あまり注目されていなかった候補や参加者が、予想外に有力になることを表します。どちらも必ずしも勝者を意味しません。
Q. 「番狂わせの勝者」をニュースやビジネスでどう言う?
結果を客観的に述べるなら unexpected winner や surprise winner が使えます。例えば、The small company was a surprise winner at the awards. のように言えます。

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