準貨幣

「準貨幣」の英語

「準貨幣」は英語で near money と言います。現金に近い流動性を持つ預金などを指します。なお、M2は現金や預金などを含む通貨量の統計指標で、準貨幣そのものと同義ではありません。

「準貨幣」の英語の使い分け

コアイメージ

現金・当座預金に加え普通預金や小口定期などを含む通貨量の指標

英英

A monetary aggregate measuring the money supply that includes currency, demand deposits, savings deposits, and small time deposits.

語源

M2は、moneyを示すMに数字で区分を付けた統計名で、M1より広く普通預金や小口定期などの準貨幣を含む指標として用いられる。

コラム

  • 中央銀行や経済報道で頻出する指標で、M2の増減は預金や流動性の変化を示すため、統計定義を確認すると理解しやすい。

「準貨幣」のレベル別の例文

「準貨幣」を英語にするときのよくある間違い

「準貨幣」の英語についてよくある質問

Q. 「準貨幣」を英語で一言で言うと?
厳密には near money が一般的です。ただし、経済統計の文脈で預金などを含む通貨量を指す場合は M2 が使われます。
Q. M2とnear moneyの違いは?
M2は現金や預金などを含む通貨量の統計指標です。near moneyは現金に近い流動性を持つ資産を指す一般的な経済用語です。
Q. 「準貨幣」を経済ニュースでどう言う?
資産の種類として述べるなら near money が一般的です。M2のような統計指標について述べる場合は、M2と明示して区別します。

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