流行性胸膜筋痛症

「流行性胸膜筋痛症」の英語

「流行性胸膜筋痛症」は英語で Bornholm disease と言います。ウイルス感染によって起こり、胸部に突然、激しい痛みが生じる病気です。胸の痛みという症状だけなら chest pain と言います。

「流行性胸膜筋痛症」の英語の使い分け

「流行性胸膜筋痛症」の例文

The doctor suspected Bornholm disease after she complained of severe chest pain.

彼女が激しい胸痛を訴えたため、医師は流行性胸膜筋痛症を疑った。

英英

An acute inflammatory muscle-pain disorder affecting the chest and abdomen, typically associated with enterovirus infection and presenting with sudden intense pain.

語源

Bornholm diseaseはボーンホルム島での流行にちなむ名称で、コクサッキーなどのエンテロウイルス感染と関連して報告されたことからその名が付けられた。

コラム

  • 主症状は突発的な胸部の激しい痛みであり、英語資料では chest pain の文脈で取り扱われる表現である。

「流行性胸膜筋痛症」のレベル別の例文

「流行性胸膜筋痛症」を英語にするときのよくある間違い

  • × chest pain

    ○ Bornholm disease

    chest pain は胸の痛みという症状を表す語で、流行性胸膜筋痛症という病名ではありません。

「流行性胸膜筋痛症」の英語についてよくある質問

Q. 「流行性胸膜筋痛症」を英語で一言で言うと?
Bornholm disease と言います。医学的な病名として使われる表現です。
Q. Bornholm disease はどんな病気ですか?
ウイルス感染によって起こり、胸部に突然、激しい筋肉痛のような痛みが生じる病気です。
Q. 「流行性胸膜筋痛症」と chest pain は同じですか?
同じではありません。Bornholm disease は病名で、chest pain は胸の痛みという症状を表します。

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