根本前提

「根本前提」の英語

「根本前提」は英語で underlying assumption と言います。議論や計画の土台にある、基本的または暗黙の仮定を指します。三段論法の「大前提」なら major premise と言います。

「根本前提」の英語の使い分け

  • underlying assumption

    議論や計画の土台にある、基本的または暗黙の仮定を指す、一般的で自然な表現です。

    The plan is based on an underlying assumption.

    その計画は根本的な仮定に基づいています。

「根本前提」の例文

In the syllogism, the major premise establishes a general rule.

三段論法では、大前提が一般的な規則を定める。

コアイメージ

大前提として三段論法で結論の基になる、より広い範囲を示す命題

英英

the principal, general proposition in a syllogism that establishes the rule from which a conclusion is drawn.

語源

major premiseは、ラテン語major「より大きい」とラテン語praemissa(前に置かれるもの)に由来し、論理でより広い規則を示す主要な命題を指す

コラム

  • 三段論法ではmajor premiseが一般規則を示しminor premiseが具体例を示す点を押さえると論証の構造が理解しやすい

「根本前提」のレベル別の例文

「根本前提」を英語にするときのよくある間違い

「根本前提」の英語についてよくある質問

Q. 「根本前提」を英語で一言で言うと?
一般的には underlying assumption と言います。文脈によっては fundamental premise も使えます。
Q. major premise と minor premise の違いは?
三段論法では、major premise は一般的な規則を示す「大前提」、minor premise は具体的な事例を示す「小前提」です。これらは一般的な「根本前提」の訳とは異なり、論理学上の専門用語です。
Q. 「根本前提」を論文やビジネスでどう言う?
一般的な議論やビジネスでは underlying assumption が自然です。論理学などの硬い文脈では fundamental premise と表現することもあります。三段論法の「大前提」だけは major premise と言います。

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