施し主

「施し主」の英語

「施し主」は英語で almsgiver と言います。困っている人に直接お金や食べ物を与える人を指す、やや硬く宗教的な表現です。一般的な寄付者なら donor が自然です。

「施し主」の英語の使い分け

  • almsgiver

    困っている人に直接、金品や食べ物を施す人を指す硬めの表現です。

    The almsgiver gave food to hungry families.

    その施し主は困窮する家族に食べ物を与えました。

  • someone who gives alms

    almsgiver の意味を分かりやすく説明する、自然な言い方です。

    I spoke with someone who gives alms outside the station.

    駅の外で施しをする人と話しました。

「施し主」の例文

An elderly almsgiver stood by the church door handing out bread.

年配の施し主は教会の入口でパンを配っていた。

コアイメージ

困っている人に物や金を与える人を指す施し主

英英

a person who provides charitable gifts or aid, especially through acts of almsgiving

語源

almsgiverは、alms(施し)を表す語とgiver(与える人)が結合して成立した語で、施しを与える行為に関わる人を表す。

コラム

  • 現代英語では公的・組織的な寄付を指すdonorに比べて個人が直接施す場面で用いられることが多い

「施し主」のレベル別の例文

「施し主」を英語にするときのよくある間違い

「施し主」の英語についてよくある質問

Q. 「施し主」を英語で一言で言うと?
almsgiver と言います。ただし、やや硬く宗教的な響きがある表現です。
Q. almsgiver と donor の違いは?
almsgiver は困っている人に直接施す人、donor は慈善団体などに寄付する人を指すのが一般的です。
Q. 「施し主」の英語を説明的に言うには?
someone who gives alms と言えます。almsgiver より意味が伝わりやすい説明的な表現です。

「施し主」と関連する日本語の英語

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