断続平衡説

「断続平衡説」の英語

「断続平衡説」は英語で theory of punctuated equilibrium と言います。化石記録に見られる進化の急激な変化と、長い安定期を説明する専門用語です。生物学や進化論の文脈で使います。

「断続平衡説」の英語の使い分け

「断続平衡説」の例文

Scientists proposed the theory of punctuated equilibrium to explain abrupt changes in the fossil record.

断続平衡説は化石記録の突然の変化を説明するために提案された。

コアイメージ

化石記録に見られる不連続な形態変化を短期的な急変として説明する進化論的仮説

英英

An evolutionary hypothesis that species remain largely unchanged for long intervals and that most morphological change occurs in relatively brief, rapid episodes of speciation.

語源

theory of punctuated equilibriumは、英語のpunctuate(中断する)とequilibrium(均衡)を組み合わせた語で、古生物学者EldredgeとGouldが1972年に化石の不連続性を説明するために命名した

コラム

  • 化石記録の不連続性を重視する枠組みであり、高校や入門書では進化の速度や種分化の模式図の議論で取り上げられることが多い

「断続平衡説」のレベル別の例文

「断続平衡説」を英語にするときのよくある間違い

「断続平衡説」の英語についてよくある質問

Q. 「断続平衡説」を英語で一言で言うと?
theory of punctuated equilibrium と言います。進化生物学や化石記録の説明で使われる専門用語です。
Q. 断続平衡説はどのような説ですか?
種は長期間ほとんど変化しない時期を経た後、比較的短期間に大きく変化することがあるという進化に関する仮説です。
Q. 「断続平衡説」を英語の論文でどう書きますか?
the theory of punctuated equilibrium と書くのが一般的です。文中では単に punctuated equilibrium と呼ばれることもあります。

「断続平衡説」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1