打ち損じ

「打ち損じ」の英語

「打ち損じ」は英語で a mishit と言います。スポーツで狙いどおりにボールを打てなかった場合に使う、最も一般的な表現です。広い意味での「ミス」には mistake、書類や計算などの誤りには error が使えます。

「打ち損じ」の英語の使い分け

  • miss

    狙いを外すこと全般を表し、スポーツでボールを打ち損じた場合にも使えます。

    That was a complete miss.

    完全な打ち損じでした。

  • mishit

    スポーツで、ボールを狙いどおりに打てなかったことを表す最も直接的な語です。

    I mishit the ball and missed the goal.

    私はボールを打ち損じて、ゴールを外しました。

  • mistake

    分野を問わず使える、最も一般的な「ミス」を表す語です。

    I made a mistake in the final answer.

    最後の答えを間違えました。

  • error

    仕事や記録、計算などで生じた誤りをやや客観的に表します。

    The editor found an error in the headline.

    編集者は見出しの誤りを見つけました。

「打ち損じ」の例文

She made a miscue at a crucial point in the presentation.

彼女は発表の重要な場面でミスをした。

コアイメージ

合図や狙いがずれて生じる一回限りのミスで、発表の重要場面で起きたずれに当てはまるミス

英英

A small but noticeable error or slip, especially a wrong response to a cue or a failed attempt in execution.

語源

miscueは、接頭辞mis-(誤り)とcue(合図)が合わさってできた語で、劇場などで合図を取り違える意味から一般的なミスへ拡張した

コラム

  • miscueはmistakeより合図や瞬間的なずれを強調し、劇や演技、発表などで目立つ表現になる

「打ち損じ」のレベル別の例文

「打ち損じ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a mishit.

    ○ I mishit the ball.

    mishit はスポーツでは動詞として「打ち損じる」と使うのが自然です。名詞なら a mishit と言えますが、do a mishit とは通常言いません。

  • × I miscued the ball.

    ○ I mishit the ball.

    miscue は合図やタイミングを間違えることで、ボールを打ち損じる場合は mishit が適切です。

「打ち損じ」の英語についてよくある質問

Q. 「打ち損じ」を英語で一言で言うと?
スポーツでボールを打ち損じた場合は、a mishit または mishit が最も一般的です。
Q. miscue と mishit の違いは?
miscue は発表や演技などで合図やタイミングを間違えること、mishit はスポーツでボールなどを打ち損じることを表します。
Q. 「打ち損じ」のビジネス場面での言い方は?
書類や数値の入力ミスなら error、一般的なミスなら mistake が使えます。発表中の言い間違いや進行上のミスには mistake や slip-up が自然です。

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