性に合った
「性に合った」の英語の使い分け
suits me
自分の性格や好みに合っていることを、日常的に表します。
suited to my personality
自分の性格に合っていることを、具体的かつやや改まって表します。
人や環境が心地よく、性格や雰囲気が合っていることを表す、やや改まった表現です。
コアイメージ
場の空気に調和し、周りと無理なく一緒にいられる性質
関連語
使い方
-
congenial to
人当たりのよい
類義語との違い
congenial:
親しみやすく、話が合い職場での相性を示す
friendly:
単に親しみやすく温かく接するが相性は示さない
pleasant:
印象が良いが内面の相性や会話の合いやすさは含まれない
英英
Friendly and easy to get along with; creating a comfortable and relaxed atmosphere.
語源
congenialは、ラテン語congenialis(生まれつき性質が合う)から来て、人当たりのよいという意味になった。
コラム
- congenialはfriendlyに近いが単に親しみやすいだけでなく話が合いやすい波長や雰囲気を示し、職場で相手との相性を表す場面でも用いられる
「性に合った」のレベル別の例文
「性に合った」を英語にするときのよくある間違い
× It suits to me.
○ It suits me.
suitを「合う」の意味で使うとき、通常toは付けません。
× It is my personality.
○ It suits my personality.
「性格に合う」はbe動詞ではなくsuitで表します。