川岸の防護柵
「川岸の防護柵」の英語
「川岸の防護柵」は英語で a protective fence along the riverbank と言います。歴史的に敵の渡河を防ぐとげ付きの障害物を指す場合は cheval-de-frise と言いますが、現代の一般的な柵には通常使いません。
「川岸の防護柵」の英語の使い分け
a cheval-de-frise
敵の通行や渡河を防ぐ、とげ付きの歴史的な軍事用障害物です。
a protective fence along the riverbank
現代の川岸にある、危険防止などを目的とした一般的な防護柵を表します。
コアイメージ
長い横木や枠にとげを突き出させ、敵の通行や渡河を妨げる刺のある障害物
英英
A defensive obstacle made of beams or frames fitted with projecting spikes to impede enemy movement by land or water.
語源
cheval-de-friseは、フランス語由来でcheval(馬)+de Frise(フリース地方)から成り、主に刺のある障害物として騎兵や渡河の防止に用いられた
コラム
- cheval-de-friseはフランス語由来の軍事用語で、馬そのものとは無関係に歴史的に騎兵や船の通行を阻む刺のある障害物を指すため、史料や古地図で見かけることがある
「川岸の防護柵」のレベル別の例文
「川岸の防護柵」を英語にするときのよくある間違い
× a horse fence
○ a cheval-de-frise
cheval-de-frise は馬用の柵ではなく、とげのある障害物を指します。
× a riverbank guard
○ a protective fence along the riverbank