大目刺繍

「大目刺繍」の英語

「大目刺繍」は英語で gros point と言います。大きな目で布を埋める刺繍を指し、古い織物の修復や装飾に使われます。一般的な「刺繍」全般なら embroidery です。

「大目刺繍」の英語の使い分け

「大目刺繍」の例文

The restorer used gros point to repair the faded tapestry.

保存修復士は色あせたタペストリーの修復に大目刺繍を用した。

コアイメージ

大目刺繍は一針で広い面を埋める大きな目を使う刺繍で、修復では元の織り目に合わせて補うために用いられる

英英

A style of embroidery that fills areas with relatively large stitches; in textile conservation, used to blend and stabilize worn tapestry surfaces.

語源

gros pointは、元来フランス語で「大きな針目」を指し、刺繍やタペストリーの補修・装飾を表す語として英語に採り入れられた

コラム

  • 大目刺繍は補修用途と装飾用途の両方で用いられるため、博物館資料では文脈に応じてどちらの意味か判断することが多い

「大目刺繍」のレベル別の例文

「大目刺繍」を英語にするときのよくある間違い

  • × big embroidery

    ○ gros point

    大目刺繍を指す専門用語は gros point です。

  • × large-eye embroidery

    ○ gros point

    直訳的な表現より、実際に使われる専門用語を使います。

「大目刺繍」の英語についてよくある質問

Q. 「大目刺繍」を英語で一言で言うと?
gros point と言います。大きな目で布を埋める刺繍を指す専門用語です。
Q. 大目刺繍と一般的な「刺繍」の違いは?
大目刺繍は大きな目を使う特定の刺繍で、一般的な「刺繍」は embroidery と言います。
Q. 「大目刺繍」を修復の文脈でどう言いますか?
The conservator used gros point to repair the fabric. のように、gros point を使います。

「大目刺繍」と関連する日本語の英語

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