大失策

「大失策」の英語

「大失策」は英語で blunder と言います。不注意や判断ミスによる、重大で目立つ失敗を表します。日常的な「ミス」なら mistake のほうが一般的です。

「大失策」の英語の使い分け

  • blunder

    アメリカ英語/blndər/

    イギリス英語/blndə/

    不注意や判断ミスによる、重大で目立つ大きな失敗に使います。

    The manager made a blunder in the final decision.

    その部長は最終判断で大失策を犯しました。

「大失策」の例文

A single blunder cost the company millions.

たった一つの大失策で会社は何百万ドルの損失を被った。

blunderのイラスト

コアイメージ

不注意や判断まちがいで起こり、結果が大きく変わるミス

関連語

使い方

  • make a blunder

    へまをやる

  • commit a blunder

    大失敗を犯す

類義語との違い

blunder: 重大で目立つ判断ミスや不用意な失敗
mistake: 一般的な誤り・間違いで日常の小さなものにも使う
error: 手続きや計算、判断の誤りに用いられるやや形式的な語
fault: 欠点や責任を指すことが多く、原因や責任を強調する語

英英

A serious mistake made because of carelessness or a lack of thought.

語源

blunderは、古ノルド語blundra「まぶたを閉じる・うたた寝する」から、目を閉じたように気づかず行動する意味が転じて「大失策」になった。

コラム

  • blunderは重大で目立つ大失策を指し、mistakeやerrorより程度が強くしばしば重大な結果を伴う場面で使われる

「大失策」のレベル別の例文

「大失策」を英語にするときのよくある間違い

「大失策」の英語についてよくある質問

Q. 「大失策」を英語で一言で言うと?
blunder が一般的です。重大で目立つ失敗を表し、make a blunder の形でよく使います。
Q. blunder と mistake の違いは?
blunder は重大で結果への影響が大きい失敗、mistake は大小を問わない一般的なミスです。
Q. 「大失策」をビジネスでどう言いますか?
blunder が使えます。たとえば The decision was a serious blunder. で「その決定は重大な大失策でした」と言えます。

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