回盲弁

「回盲弁」の英語

「回盲弁」は英語で ileocecal valve と言います。回腸と盲腸の境目にある弁を指す医学用語で、診察・手術・内視鏡検査などで使われます。一般会話より医療の場面に適した表現です。

「回盲弁」の英語の使い分け

「回盲弁」の例文

The surgeon inspected the ileocecal valve during the operation.

外科医は手術中に回盲弁を検査した。

コアイメージ

回盲弁は回腸末端と盲腸入口の間にある小さな弁構造で、内容物や細菌の移動を制御する

英英

A small flap-like structure between the end of the ileum and the entrance of the cecum that helps control the passage of digested material and bacteria.

語源

ileocecal valveは、回腸を表すileo-と盲腸を表すcecal、英語valveの三要素が組み合わさった語で、別名Bauhin's valveは発見者の名に由来する

コラム

  • 手術や内視鏡検査では回盲弁の形態や開閉状態が診断上の手がかりになることがあり、変化が病変の示唆になる

「回盲弁」のレベル別の例文

「回盲弁」を英語にするときのよくある間違い

「回盲弁」の英語についてよくある質問

Q. 「回盲弁」を英語で一言で言うと?
ileocecal valve と言います。医療・解剖学で使われる正式な表現です。
Q. 回盲弁は英語でどのような器官を指しますか?
回腸の末端と盲腸の入口の間にある弁構造を指します。
Q. 「回盲弁」を英語で医療文書に書くときの表現は?
ileocecal valve と書くのが一般的です。必要に応じて the を付けて使います。

「回盲弁」と関連する日本語の英語

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